下の写真は、先日行われたクリエーターズマーケットでのライブの模様です。
当日はたくさんの方々にライブをご覧になっていただと共に、CDの方もご購入頂きましてありがとうございました。このウェブサイトも少しづつですが浸透して来ているようで、「JET SHAMISENを聴きに来ました。」という方も何人かいらっしゃいました。本当に嬉しい限りです。
次回のライブはもっと皆さんの期待を裏切れるパフォーマンスを披露しますので是非また遊びに来て下さい。
ライブ前、会場をぶらり

ライブスタート

今回は出音がよかったです

一日お疲れさまでした

All Photo by Tatsuya Nagao
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クリエーターズマーケット
ELECTRIFFIED JET SHAMISEN OKITAのフライヤーをバージョンアップしました。今週末にポートメッセ名古屋にて行われるクリエーターズマーケットで配布を予定しています。6月14日はフライヤーだけでなくバージョンアップしたOKITAのサウンドにも御期待下さい。
OKITA LIVE 16:00 - 16:30
2009/06/14
OKITA LIVE at クリエーターズマーケット
詳細» http://www.creatorsmarket.com/
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クリエーターズマーケット
先日は、名大祭にてライブを敢行して来ました。リハ時間がなかったり、炎天下でのパフォーマンスだったりと色々タフコンディションでしたが、タフコンディションなりにいいものが見せられたと思います。CDも何枚かご購入いただいたので、若者のハートを少しでも掴む事が出来たのではないでしょうか。
今回のイベントを通して実感した事はやっぱりライブは夜がいいなって事でした。太陽の下ではどんなにスペックの高いプロジェクターでVJしても無力なのですしね。今後は今回の様に昼にライブする事もおくなると思うので、VJ以外で何かパフォーマンスに貢献できる演出を考えないとです。
控え室入り口

控え室

特設ステージ

ライブ本番、しかし暑かったです

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名大祭
さてさて今週末は、名古屋大学の学祭でLIVEを敢行です。前回のボトムラインでのOKITAさんのLIVEを見た名大生の女の子が至極感動を覚え、名大祭にブッキングしてくれました。そんな熱いファンのためにも増々磨きのかかったJET LIVEを演舞してきます。皆さんも機会があれば是非会場に足を運んでみて下さい。
OKITA LIVE 12:20-
第50回名大祭ライヴ企画(他にダンス、ダンスバトル、アカペラも)
HP:http://koyapaso.main.jp/50honsai/funo/
場所:名古屋大学東山キャンパス 豊田講堂前特設ステージ
日時:6月7日(日)
時間:10:00〜14:00
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名大祭
テーマ:レコード。
CLUBでPLAYしているDJ達は最近はデジタルデータを用いた、CDJ,PCJ等に次々と移行しています。そして多くのレコード屋さんが潰れているのが、今の日本の現状です。その中でもレコードのプレイに愛着と誇りを持ち、レコードでのPLAYをし続けているDJもいます。彼らのこだわりの中で培われた「レコード」について、いくつかの呼び方を紹介したいと思います。
まずはスタンダードに「レコード」、これは誰でも分かりますね。次に「アナログ」デジタルなDJと区別するために好んで使うDJが結構います。次は「ドーナッツ版」。これはレコードをドーナッツに見立てて呼ばれるように鳴ったわけですが、比較的年配のDJが使う言葉です。最後に「ビニール」「バイナル」。どちらも意味は基本的に一緒ですが、レコードの素材からの呼び方です。レコードはビニールでできているので「ビニール」、そして「ビニール」の呼び方が変化したのが「バイナル」。どちらも英語では「vinyl」と表記します。ただ、実際に流通されている全てがビニール製ではありません。中には他の素材を使ったレコードもありますが、総称して「ビニール」バイナル」となります。最後に「78回転」「45回転」「33回転」「16回転」などとレコードの回転数で呼ぶDJもいます。ただ、ほとんどレコードの総称として使うと言うよりは、CLUBでPLAYする際に回転数を用いて区別や話をすると言った感覚が強いです。他もはレコードには「SP盤」「lLP盤」などレコード盤の形状も多義に渡ります。
今回はCLUBで使われているレコードの総称を取り上げてみましたが、いかがだったでしょうか?最近はどんどん縮小していくレコードDJですが、レコードにはこういったカルチャーや歴史が存在し、奥深い世界です。ぜひ、レコードの面白みをCLUBで体感して欲しいですね。
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Yukihiro Kaneko
先日の蒲郡BUZZ HOUSEでのライブはいつも通りの大盛り上がりで幕を閉じました。来て頂いたお客さんが口を揃えて「楽しかった。」「いいもの見せてもらった。」と言っていただけて嬉しかったです。
さてさて、今後のElectrified Jet Shamisen Okitaのライブ予定ですが、来月6月7日(Sun)に名古屋大学の第50回名大祭ライヴ企画さんからオファーを頂きました。FUSIONIKをスタートさせてから初の大学祭でのライブです。ライブスタートが昼間という事もあってサウンドヴィジュアルはお見せできませんが、更なる高見を目指した伝統のバージョンアップに期待して下さい。
第50回名大祭ライヴ企画(他にダンス、ダンスバトル、アカペラも)
HP:http://koyapaso.main.jp/50honsai/funo/
場所:名古屋大学東山キャンパス 豊田講堂前特設ステージ
日時:6月7日(日)
時間:10:00〜14:00
それと、8月15(Sat)、16日(Sun)は、熊本県は山鹿市にてライブを敢行です。山鹿市では毎年、「山鹿灯籠まつり」という伝統行事が行われていて、そこで平行して行われる野外ライブイベントに参加して来ます。こちらは初の九州地区でのライブという事もあって、どうなるかは蓋を開けてみないと分かりませんが、今出来る最高のパフォーマンスを思いっきりブツけてきたいと思います。
山鹿灯籠まつり
http://www.city.yamaga.kumamoto.jp/kankoh/08-tourou/
今は、サウンドチームもヴジュアルチームも新しい事を始める実験段階の時期なので、6月末位までには新しいイマジネーションがカタチになっているよう日々勉強と練習を頑張りたいと思います。
Start the New Imagination!!!

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先日、京都で行われた「京都の暑い夏」というダンスワークショップに参加してきました。今後、VJの枠を超え照明、映像、アーティストとの連携を総合的にコントロールした表現できればと思ったのがきっかけです。
5月の8、9、10日と京都芸術センターで三日間に渡り行われたワークショップには、東京や福岡、各方面から様々なジャンルの方々が参加していました。講師としてDance and Media Japanのディレクターである飯名尚人さんが迎えられ、参加メンバーには京都でも有数のコンテンポラリーダンスカンパニーであるMonochrome Circusのダンサーさんも多く参加していました。
僕が参加したワークショップは、映像とダンスの融合をコンセプトにダンサーとエンジニアがそれぞれチームを組んで5分間のパフォーマンスを作り上げるというものでした。テクノロジー的には、最近舞台芸術等で使用される事の多いTroika TronixのIsadoraが使われ、ダンサーの動きをセンシングし、プロジェクターを壁撃ちした映像をバックに踊るというスタイルがとられました。
何せダンサーの方々とセッションするのが初めてだったので、最終的にはセンシングのパラメータ一の調整が間に合わず、ダンサーさんの動きを制限してしまうダンスパフォーマンスに終わってしまいました。表現的には詩的で透明感のあるものだったのですが、身体が介在すると思い通りにはいかないものです。
今回のワークショプを通して、京都を拠点に活躍されているダンサーさんや、エンジニアの皆さんとお知り合いになれたのでイベントがある際は積極的に参加して行こうと思います。次回のイベントでは、納得のいくクリエーションが出来るようもっともっと身体やパフォーミングアートの事を勉強しないとですね。
いざ京都へ

滞在先のPHいずみハウスさん。一泊1500円!!!

ショウイング風景

Isadoraスクリーンショット01

Isadoraスクリーンショット02 こっちはショウイングには間に合わず…

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テーマ レーベルって何?
よく「レーベルをやっています」というお話をすると「ところでレーベルって何ですか?」と聞かれることが多々あります。そこで今回のテーマは「レーベル」。今後はテーマをいろいろ考えつつ、コラム展開できたらと思っています。結論から申し上げれば、レーベルとはレコード会社のことです。
レーベルの原義は、アナログのレコードの時代にさかのぼります。レーベルとはレコードの盤面中央部に貼られている「曲名」「音楽家」「レコード会社」などのクレジットが記載されたラベル(label)の事を指します。そのラベル(label)がレコード会社ごとに特徴的であったため、転じて「このラベル(lebel)のレコードはクールだよね!!」といった感じで、レコード会社を指す言葉となりました。
ラベル(label)は英語では「レイベル」「レイブル」と発音し、それをいつしか日本人が「レーベル」と読み、日本に定着させました。ただレーベルと言われると難しく考えてしまいがちですが、レーベル=レコード会社と単純に解釈してしまえば、とてもシンプルです。
今後は「KANECOLUMN」(カネコラム)と平行して、「BEAT COOKING REPORT」というマニアックな機材オタクの方向けのコンテンツを発信して行きたいと思っています。
Yukihiro Kaneko
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お待たせいたしました。Electrified Jet Shamisen Okitaのニューマキシ「RIVE」がウェブショップで購入できる環境が整いました。これでOKITAさんのライブへ足を運べない遠方の皆様にも音を届ける事ができます。また、iTunesでは伝わらないCDジャケット、盤面のヴィジュアルなどのアートディレクションもこの機会に堪能して頂きたいです。
Electrified Jet Shamisen Okita
「RIVE」 ¥1,000円 (税込み)

01.RIVE 
02. YAHICHI 
03. ABSTRACT TRUTH 
04. JUDGEMENT CITY 

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先日、イタリアの“Total Wipes Music Group”というディストリビューターからレーベル単位での契約のオファーがありました。このディストリビューターは、ミニマルテクノ、エレクトロニカ、ディープハウスを中心にアーティストを探していたらしく、MySpaceを通じて連絡がありあました。契約が無事成立すれば、念願だったBeatPortやWasabeat、Juno.co.ukからMade in FUSIONIKのサウンドが世界に配信されます。またまた感じるMySpaceの恐ろしさ。mixiじゃなかなかこうはいかないのかもしれません。
そこで新たにFUSIONIKのMySpaceページを作りました。今回はターゲットが外国籍の方々ということでレーベル紹介文等は全て英語表記となっていますが、FUSIONIKクルーが自信を持ってお送りする最新の楽曲が視聴できますので是非遊びに来て下さい。
さてさて、この契約を機にアーティストが増員するなんてあるかもしれないですね。今後が楽しみです。

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